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モーニング娘。OG 裏側の真相(本音)を激白! [耳より芸能]

1997年のデビューから19年、今でもメンバーを替え存在しているモーニング娘。かつて歌番組『うたばん』というものがありました。その司会の一人が中居正広さん。うたばんで度々いじられていたモーニング娘。ですが、うたばんの裏側で何が起きていたのでしょうか?やっぱり仲が悪い?


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現在は?


中澤。。。夫についていき福岡で活躍
飯田。。。2歳の子供の育児に追われる
辻。。。毎朝子供のためにご飯を作っている
矢口。。。ラジオの収録で頑張っている。(炎上騒動の件で、メンバーから一斉にメールがきていたが矢口さんはほとんど連絡取らず、半年ぐらいは既読スルーしていた。でも保田さんとは同期で話していた。)
保田。。。結婚生活を楽しんでいる
石川。。。芸能活動を頑張っている
安倍。。。クラシカル・ウォーカー(オペラ的なクラシックソング)をがんばっている
吉沢。。。婚約し、趣味の自転車を楽しんでいる
石黒。。。ママタレントでがんばっている


モーニング娘。は、1998年デビュー1年にして日本レコード大賞新人賞に選ばれ、次々と世の中にその名を広めていきました。その裏では当時ありえなかった多くの事柄があったのです。


オーデション番組の“負け組”からスタートした初期メンバー


かつてオーディションのライバルが仲間となりました。しかしすぐに仲間意識は打ち砕かれます。「モーニングコーヒー」の収録が始まりました。飯田さんはメインに使われると聞かされていたため期待していましたが、CDが完成し聞いてみると、飯田さんのメインボーカルは収録されていませんでした。飯田さんは「相当ショックだった」と語ります。つんくさんは全員に歌わせ、その声がいい部分だけを使っていたのです。仲間同士で歌わせ競わせる。このCDはライバルとして競わせていました。この戦略はLOVEマシーンまで続いていたのです。


当時としては異例のメンバー増員システム


90年代では異例の増員メンバーで、中澤さんや安倍さん、大黒さんなど、「ありえへん」「え~」と納得できませんでした。矢口・保田・市川が加入します。矢口「当時なっちが一番怖かった 近づいてくんなオーラがすごかった」。そして中澤さんは2期メンバーを時には厳しく指導しており、1期メンバーと2期メンバーで亀裂が生まれていました。そしてその派閥を打開しようと飯田さんは保田さんに「緊張するかもしれないけど自分から溶け込むようにしないとダメだよ」と言い、これに対して、保田さんは「私たちの気持ちなんてわかんないよ!」と言い、広島のホテルで大ゲンカが勃発したと言います。しかしメンバー増員は多くの人たちの目に止まり大成功。当初、旧メンバーは新メンバーを入れないよう訴えましたが、つんくさん含めるスタッフ側に進化のためだと拒否されたようです。

それぞれが“キャラ立ち”する中でのメンバーの本当の想い


一人一人のキャラクターを立てることでした。当時大人気のSPEEDなどに勝つにはトークでの勝負。踊りや歌では勝てない、ならば話で勝つ戦略です。マネージャーは毎回2時間ほどの反省会をしてウケる指導をお笑い芸人並みにおこないました。保田「(マネージャーに)お前は8人中8人だ 一生しゃべんな!と言われくそー!って思ってた」。個々のキャラクターが目立ち始める中、トーク力がない保田さんはどんどん薄い存在になってしまいました。そんな中、歌唱力が高い保田さんに絶交の企画が来ました。それは縄跳びをして勝てばソロデビューさせるというもの。しかし勝ったのは飯田さんでした。周りからは「そんなに出たいんか?」と言われる始末。しかし飯田さんは「マネージャーからも勝つなと言われていましたがそんな簡単に譲れなかった」と言います。そしてカットが減ったメンバーにはカメラマンやスタッフとコミュニケーションを取るようマネージャーは言いつけました。矢口さん「控室にはいったらまずカメラ割から調べました」。


LOVEヒットの理由


ヒットがなかなかでなかった時期があり、それを突破したのは1999年に加入した後藤真紀の登場でした。これによりLOVEマシーンが大ヒット!メンバーはこの曲に対してこれまでにない曲で「かっこいい」などと絶賛。しかしつんくさんはアホの坂田さんの歩き方をダンスに取り入れるように要請。ちなみにLOVEマシーンの最初のポーズは「トイレを探しているポーズ」とのこと。この頃、プッチモニの登場で保田さんに光が当たり始めます。“ブスキャラ”として人気が集まるのです。安倍さん「ああいう風にキャラしているのはすごいし尊敬しています でもあのようにはなりたくない(笑)」、保田さん「両親が中居さんなどに感謝の手紙を出した」。


そして“卒業”を決断した理由


石黒さんが卒業し、辻・加護など新加入するという、卒業・入れ替えシステムを作りました。永遠に終わらない新陳代謝を作ったのです。


常識を覆す数々の戦略により、モーニング娘。の曲は今でも多くの人たちの心に残っています。ただ、仲は噂通り相当悪いように見えました(笑)しかし、いじめはなかったとしています。



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