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木村健悟 黄色靱帯骨化症でも区議会議員へ! [耳より芸能]

日本プロレスの黄金期を支えた木村健悟さんは現在、超恐妻のおかげでスゴい職業に就いていました。現在は61歳を迎えた木村健悟さんですが、かつてはプロレスの世界で活躍していました。当初、中堅でプロレスラーとしては地味な方でしたが、新日本プロレス時代に「稲妻レッグラリアット」という技を披露し多くのファンを魅了していたのです。


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「木村山」という名で相撲界に入っていましたが、1年もたたないうちに辞め、プロレスラーの道に進みます。1972年1月に日本プロレスに入門し、1972年8月2日に佐藤昭雄戦でデビュー。73年、新日本プロレスへ移籍しました。藤波氏とのタッグでアントニオ猪木&坂口征二組に勝利し、1985年12月、初代IWGPタッグ王座に輝きます。その後、2003年4月18日に引退。


2014年4月、黄色靱帯骨化症という難病と戦いながら現在は品川区議として活躍中だと言います。黄色靱帯骨化症は、骨化した黄色靭帯が脊髄を圧迫することにより、下肢のしびれ、脱力などの症状が発生し、悪くなると、間欠性跛行や両下肢麻痺などの症状をきたすこともあります。木村健悟さんは、昨年大手術を行ないましたが、完治は難しく足をひきずるようにして歩いているそうです。

木村家は、政治家一家に


木村健悟の妻は、恐妻家として知られる東京都目黒区議会元議員の木村洋子さん。一方、木村健悟さんの現在の職業は、上記で少し触れた通り、2015年に当選したことを受け、東京都品川区議会議員です。区議会議員の年収はおよそ1000万円程度とされています。(プラスαでいろいろ手当が付くと思いますが。。。)


以前から政治に興味があったらしく、1998年の第18回参議院議員通常選挙に民主党から比例区で立候補しましたが落選。今年は2期目をめざし、同区議会議員選挙に臨みましたが、「黄色靱帯骨化症」という難病を抱えながらの選挙となるも見事当選することが出来ました。ちなみに息子で長男の木村寛紀氏も政治家を目指していて、大田区議選に出馬したのですが落選しています。親子3人のスリーショットが政治界で誕生する日がいつか来るかもしれませんね。



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